第7弾


浅野知事−田島良昭「一卵性双生児」の行く末
果てしなき「癒着」の元凶は何か?
2003年
第12号








 小紙がこれまで「田島良昭研究」をレポートしてきたのは、田島良昭氏が福祉事業団理事長の身でありながら、浅野史郎知事の政治指南役として県政に関与していたからである。その田島氏は3月末で福祉事業団を退任し、その後、公的役職に何一つ就いていない。むろん宮城県から離れる気配はなく、「刎頸の友」である知事との交わりもこれまで通りに違いない。だが、田島氏が一私人となった今、一つの区切りなことは確かである。改めて知事−田島氏の関係とその行く末を追ってみることにした。
見出し
 長崎県入りして「友情出演」した浅野知事
 「福祉・田島」ではなく「政略家・田島」の腕を買った
 一方的な「損失」となった知事の田島氏との収支決算
 見るも無惨な「政略家」としての田島氏の力量
 「2大汚職事件」のそばにいた二人
 「加藤副知事」は事実上「田島副知事」?

 
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