小誌2004年8−9月号の「短期集中連載『聖域を射る』第1回 浅野知事ブレーンが集結する『仙台厚生病院』の『奇々怪々』」の記事中で、事実と異なる記述があるとの指摘が小野寺信一弁護士からありました。以下のように訂正いたします。
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「第4代代表」 →「第5代代表」(冊子6ページ2段め)
A
「今年6月の改選により」 →「今年7月3日の改選により」(冊子6ページ2段め)
B
「現在副代表」 →「現在はオンブズマンから脱会」(冊子6ページ2段め)
C
「(編集部注/このポストは表向きにはないものだが、敢えて小野寺氏のために特別に用意したと言われている。)」 →この記述は削除し、「副代表はオンブズマン発足当時からある正式なポストで、2名で構成され、現在、別の人物が就任している。」(冊子6ページ2段め)
D
「病院の顧問弁護士」→この部分は削除(冊子6ページ見出し)
E「そして、この出会いがあってから、小野寺氏はなぜか知事・田島氏の『支援者』に変身したようである。」 →この記述について、小野寺氏から「私は選挙の時は常に浅野氏に1票を入れ、時にはカンパもしてきた。途中で変身した覚えは全くない」との指摘がありました。小誌の記述の誤りでした。よって、この部分は削除いたします。(冊子6ページ4段め)
F「オンブズマンはその会則の中に『特定の政治目的への利用禁止』『選挙での特定党派・候補の支援は一切しないし、役員にある者も同様の立場をとっている』と明記している。小野寺氏の行為はこれと明らか に矛盾するものだ。」 →この記述について、小野寺氏から「オンブズマンでは団体としてのオンブズマンの社会的活動と、選挙時の個人的行動はきちんと区別しており、会則に抵触するものではなく、オンブズマンの活動にも矛盾しない」との指摘がありました。小誌の記述の誤りです。よって、この部分は削除いたします。(冊子7ページ1段め)
G
「小野寺氏は目黒氏が関わる二つの組織の顧問弁護士をしているのだ。一つは厚生会、もう一つは潟Vーアイメディックである。」 →「小野寺氏は目黒氏が関わる潟Vーアイメディックの顧問弁護士をしているのだ。」(冊子7ページ1段め)
H「浅野知事ブレーンが集結する『仙台厚生病院』の『奇々怪々』」 →この記述について、小野寺氏から「私は浅野知事のブレーンではない。直接・間接に厚生病院に関連していることと、『集結』では意味が異なる。また、私が潟Vーアイメディックの顧問弁護士をしていることのどこが奇々怪々なのか」との指摘 がありました。小誌の記述の誤りです。よって、小野寺氏に関してはこの表題部分から削除いたします。(2ページ表題部分)
小野寺弁護士並びに関係者の方にお詫びするとともに、読者の皆様に間違った認識を与えたことについてもお詫び申し上げます。
月刊パロス 編集部
目黒泰一郎・仙台厚生病院院長
関係訂正分 |